池田一暁公認会計士事務所

CONCEPT

サービスコンセプト

池田一暁公認会計士事務所のサービスコンセプトです。

-To be genuine-

  • For the development
  • Sharing of joy
  • To respond quickly
  • Compromise to lonely management
日本発展のイメージ

日本の発展に資する

 戦後日本は民間企業の近代化により、設備投資を積極的に行い、重化学工業を中心とする技術革新、農業の機械化、貿易自由化など次々と具体的な施策を実行させてきました。

 そのような中、近年はビジネスの急激な変化、特に人々の価値観が多様化し、IT革命やAI革命などのビジネスのスピード化が進み、高齢化社会の中でそれらをいかに効率よく対応するかが多くの企業にとって命運を分ける、きわめて重要な課題となっています。

 急激な資本の偏在は、街の色さえ変えていると思われます。不祥事に端を発する規制の強化は、企業の自発性・流動性の阻害要因ともなり得、伝統の衰退や新世代の新陳代謝を滞らせかねません。若き起業家の前にはグローバル化の中で大規模化が進み、参入障壁が高く屹立しています。

 そうであればこそ当事務所においては、普段の業務の中からノウハウの蓄積に邁進し、ここ福岡の地において萌芽する気鋭の産業を制度面からフォローし、自由な発想・大胆な構想を支援していきたいと考えております。それが時の経過と推敲を経て、本国経済発展の起点となることを思い描いています。

喜びを共有する

 クライアントのビジネスの成長が、当事務所の成長にとって最大の成長要素であると考えます。なぜならばそこで生まれた信頼は当事務所にとって非常に価値のあるものと経験から感じるためです。

 そして信頼を生むような業務は、企業の経営と一心同体となった当事者意識を有して初めて、企業を伸ばす提案の着想とともに成立するのだと思います。それゆえ自身の行動のモチベーションは第一にクライアントとの利害の共有から同方向を向いた地点にあります。

 誘惑に屈せずまたその外観を有さぬよう自身を縛ること、王道を堂々と跋扈する、このビジネスモデルを前提とすれば、クライアントとの喜びの共有は必然としての結果であります。また、当事者意識の下、胸裏に沸く喜怒哀楽の感情を学問的に整理する姿勢こそ、開業以来の業務アプローチ方針であり責務の重圧と向き合う唯一の手段と考えます。当該アプローチを前提とすれば、また喜びの共有は数値としての結果に反映されると考えます。

合意に至った時のイメージ
迅速な作業風景のイメージ

迅速に対応する

 崇高で重要な業務ほど迅速には終わらないものです。そこに、深い検討と研究を入れなければいれません。

 しかしながら、日々の弛まぬ研究・些細な取引を真剣に検討することで次の業務の時に生きると思います。日々スピーディーに決定を行う経営者を始めとしたクライアントにとって、ハイレスポンス・ハイクオリティに応えることこそが問題解決の最良の支援であると考えます。そしてそのような作業に投下される人的資源は大きく決して安価なサービスではありません。

 誇り高きプロフェッショナルの仕事には期限がある一方、その中で最大限の品質を追い求める姿勢があります。豊富な経験と真摯な研究の結果として、高付加価値なサービスを提供できればと考えています。

孤独な経営者に歩み寄る

 経営者は時に厳しい決断を迫られることを、自身の経験や業務上の見聞から知っています。企業経営の本質は会社を潰さないことであるといわれますが、そこに経営判断の苦悩・葛藤が内在しています。

 そして一生懸命な経営は、会社を潰さないことも自身の経験から確信しています。また、経営者に歩み寄ることと従業員を想うことは表裏一体の関係にあると考えます。従業員の生活を始めとして企業のビジネスの成長を願えばこそ、売上の拡大や利益の確保といった経営上の課題は解決に向けて努力されると思います。

 それら関連当事者に誠実に向き合うことが形の見えぬ業務・不確定要素のある成果に一筋の光明をもたらすと考えます。

孤独な経営者

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mission+vision

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